KYOTO SHARE HOUSE PATHTO パスト

喫茶ヒトクチヤ

ふと、一瞬目に映った路地。
通り過ぎて、振り返る。
ここで寄り道したら、
もしかすると人生を変える出会いが
あるかもしれない。

喫茶ヒトクチヤ

昭和の風情を残す京都・西陣の元米穀店が
緩やかに人が集うくつろぎの場所になりました。
 
「カフェ」ではなく「喫茶店」、
移りゆく時代の中でも変わらぬ存在でありたい。
 
こだわりの焙煎所から届く香り高い珈琲豆を
丁寧にドリップいたします。

喫茶ヒトクチヤ

MENU

古い米穀店をリノベーション

古い米穀店をリノベーション

くつろぎの空間に生まれ変わりました

くつろぎの空間に生まれ変わりました

天井と梁は残したまま

天井と梁は残したまま

オープンキッチンのカウンター席へ

オープンキッチンのカウンター席へ

地下の旧貯蔵庫へと続く階段は

地下の旧貯蔵庫へと続く階段は

新たにギャラリースペースとなりました

新たにギャラリースペースとなりました

喫茶ヒトクチヤ
営業時間 :10:00〜18:00
店 休 日 :不定休
TEL :075-204-2981
パーキング :自転車・バイク駐輪場あり

シェアスペース

喫茶ヒトクチヤは「やりたいことがあるヒト」を応援する場所でもありたいと思っています。
ギャラリー、1日カフェ、スタンドデリ、アートギャラリー、ワークショップ、料理教室、商品販売、撮影スタジオなど、シェアスペースとしてさまざまな用途にお使いいただけます。
くわしくはこちらをご覧ください

喫茶ヒトクチヤ

シェアハウス PATHTO

PATHTO(パスト)は、英語の“path to”からの造語です。
「(人の歩くべき)道、[文明・思想・行動などの] 方向、進路、方針」といった意味があります。
強いこだわりや目的意識がなくても、ここで過ごした時間が長い人生の中での「道しるべ」のひとつになってくれれば、という思いで名付けました。

また、単語の“path”は「小道・細道・路地」のこと。
この細道の先には何があるんだろう?
シェアメイトにはそんなわくわくした気持ちで日々を過ごしてほしいと願っています。

共用スペース キッチン・ダイニング

共用スペース キッチン・ダイニング ダイニングテーブル

共用スペース 玄関 ホール

共用スペース シャワールーム

個室

個室

個室

個室

部屋情報

号室 広さ 賃料 備え付け
A 6.1 帖 49,000 円 エアコン、ベッド、机、椅子、
ハニカムシェード、照明器具、収納ボックス
B 4.5 帖 45,000円 エアコン、ベッド、机、椅子、
ハニカムシェード、照明器具、収納ボックス、ハンガーパイプ
C 6.1 帖 48,000円 エアコン、ベッド、机、椅子、
ハニカムシェード、照明器具、収納ボックス
D 5.9 帖 49,000円 エアコン、ベッド、机、椅子、
ハニカムシェード、照明器具、収納ボックス
E 6 帖 50,000円 エアコン、ベッド、机、椅子、
ハニカムシェード、照明器具、収納ボックス
F 6.1 帖 52,000円 エアコン、ベッド、机、椅子、
ハニカムシェード、照明器具、収納ボックス

物件情報

【住  所】 京都市上京区東神明町 GoogleMap
【交  通】 JR 線・地下鉄東西線「二条駅」徒歩15分
(市バス「千本出水」停 徒歩2分)
【共 益 費】 10,000 円
(水道光熱費・ネット代・備品代込)
【保証料】 30,000 円(退去時10,000円償却)
【保証会社委託料】 賃料+共益費の50%
【契約事務手数料】 賃料の1ヶ月分(税別)
【火 災 保 険】 17,260円/2年
【共用設備】 家具・生活家電・食器類・インターネット環境など
【契約期間】 定期賃貸借契約1年(再契約可)
【戸  数】 全6室・男女共同・国籍不同

ストーリー

西陣織発祥の地として知られる織物の街、京都・西陣。
 
地図にも載らない入り組んだ「路地」(地元では“ろうじ”と呼びます)に職住一体の長屋や町家が軒を連ね、いたるところから「ガッシャンガッシャン」と機織りの音が響いていました。

昭和初期には「西陣京極」と呼ばれる繁華街が、千本通の中立売~今出川を中心に発展。

いわゆる“花街”ではなく、庶民や職人の興行街として寄席や芝居小屋が立ち並び、文化・娯楽を提供していました。

また、かつては牧野省三を主とする「千本座」をはじめ多くの映画館が立地し、日本映画発祥の地としても知られています。

その西陣界隈の南の端に「PATHTO」と「ヒトクチヤ」はあります。
PATHTOは、元は小さな紡績工場として、そして平成のはじめまで学生アパートとして使われていた建物をリノベーションしたシェアハウス。ヒトクチヤは元米穀店兼パン屋の跡地を改装した喫茶店です。

いずれも、時代とともにその役割を変えてきました。
同時に、そこには変わらないものもあります。
 
頑張る若者を支える住まい。ご近所さんが集う憩いの場。そして、それぞれにとっての心地よい距離感。
京都では、この地域社会における普遍的な関係が脈々と受け継がれています。時代の変化によって建物の使い方は変わりつつも、大切にしてきた関係性は変わらない。
本当の意味での京都らしさが残る西陣の街で、この人と人との関係性を再編集する。それがわたしたちの目指す姿です。

1940年当時の米穀店。屋号は「二口屋(ふたくちや)」

1940年当時の米穀店。屋号は「二口屋(ふたくちや)」

1952年当時の米屋&パン屋。今は喫茶ヒトクチヤのファサードです

1952年当時の米屋&パン屋。今は喫茶ヒトクチヤのファサードです

1960年当時のパン屋。左側の戸板がPATHTOのエントランスです

1960年当時のパン屋。左側の戸板がPATHTOのエントランスです

まだアスファルト舗装がされていなかった1964年当時の浄福寺通

まだアスファルト舗装がされていなかった1964年当時の浄福寺通

運営 合同会社一口屋
フリーライターの夫がシェアハウス管理人で、アクセサリーデザイナーの妻が喫茶店主。二人とも京都生まれの京都育ち。「ハイカラで新しもん好き」な先人たちの気質を受け継ぎ、オリジナリティにあふれた共有空間をつくっていきたいと思っています。

所在地