KYOTO SHARE HOUSE PATHTO パスト

喫茶ヒトクチヤ

NEW LIFE

2020.9.1 (火)

ヒトクチヤ

シェアハウスPATHTO併設の「喫茶ヒトクチヤ」がいよいよオープンします。

カウンター席×5、テーブル席×6の小さなお店ですが、新しい風とずっと変わらぬものとがゆるやかに行き交う場所となってくれればと願います。

地下に続く階段はアートギャラリーとなっています。店舗は、1日カフェ、ワークショップ、料理教室などのシェアスペースとして貸し出します。どうぞご活用ください。

荒波

2020.8.16 (日)

ヒトクチヤ

シェアハウスPATHTO併設の「喫茶ヒトクチヤ」、9月2日のオープンに向けて各種作業を急ピッチで進めています。

このカウンターの照明も悩みに悩んで結局シェードなしの裸電球でいくことになりました。眩しすぎない照度の電球って、探し出すとなかなか売っていないものですね。(コードは仮留め状態です)

過密スケジュールの合間を縫って、そんなヒマあるの? と自問自答しながら海水浴に行ってきました。今年はコロナ禍の影響で越前方面の海水浴場は全滅。というわけで、ひっそりとゆるーく営業中の京丹後市は間人(たいざ)のビーチでスノーケリング三昧。フィンがなくてあまり沖には出られなかったけど、透明度も魚影もなかなかのものでした。早朝~午前の空いている時間に遊んで、人が密になってきたお昼前には撤収。

ビーチの裏にはいい感じの磯もあります。この日は比較的穏やかでしたが、それでも沖からは絶えず波が押し寄せてきます。岩に当たって砕ける波はおそろしいけど、しっかりと準備(装備)をして、スキルを習得して、勇気をもって泳ぎ出せば乗り越えることは可能です。飛び込むことを躊躇して立ちすくむ方がかえって足元をさらわれます。新しくオープンする喫茶店も、この先何度も荒波にもまれることがあるでしょう。準備とスキルを怠ることなく、ひとつひとつ乗り越えていきたいと思います。(で、たまには波に乗ってみたい)

 

単車と田圃

2020.6.23 (火)

PATHTO

PATHTOのトミヨリトシヤです。都道府県をまたぐ移動の自粛要請が解除されたので、ようやく趣味のバイクを乗り回すことができます。誰もいない田舎の旧道をのんびりと流すのが好き。何でもないところで停まって、何でもない風景と愛車を一緒にフレームに収めたりしています。

そして田んぼが大好き。これまでいろんなメディアでも語ってきましたが、美しい田んぼを見かけると脇道を拝借してパチリ。とくに田植えが終わったばかりの青田がいいですね。水草、アメンボ、オタマジャクシ。適度に整備されたビオトープ。ずっと眺めていても飽きません。

都会の「密」とは対極にあるこの空間。思いっきり深呼吸してリフレッシュできます。……早く行きたい。

 

おかげさまでPATHTOは現在満室です。今後入居を検討されている方はこちらのリンク先からクリップしておいてください。

https://kansai.hituji.jp/comret/info/kyoto/kyoto/pathto-kyoto

機能美と様式美

2020.6.7 (日)

ヒトクチヤ

PATHTOのトミヨリトシヤです。リニューアルオープンした「京都市京セラ美術館(旧:京都市美術館)」に夫婦で行ってきました。6/18までは京都府在住者限定という入場制限あり、そして事前予約制。30分毎に50人までしか入れないので、じつにゆったりと観賞することができました。

この東京都美術館に続く日本で2番目の公立美術館が開館したのは1933年(昭和8年)のこと。洋館の上に和風の屋根をいただく和洋折衷の建築物です。昭和天皇の即位の礼を記念して計画されたので、当初は大禮記念京都美術館という名称でした。戦後「大禮記念」の文字は看板から消されています。

現在PATHTOの隣で開店に向けてリノベーション工事中の「喫茶ヒトクチヤ」も、じつは大禮記念京都美術館と同じ頃に建てられた建物です。歴史的建造物と現代建築の融合。長い間使われていなかった空間の可能性。いろいろと勉強になりました。

いきなりの真夏

2020.6.4 (木)

PATHTO

PATHTOのトミヨリトシヤです。今日の京都市の最高気温は33℃。気象庁のランキングでは全国6位。朝からTシャツ短パン姿で炭酸水をがぶ飲みしながら在宅ワークです。明日も同じく最高33℃の予報が出ています。「初夏」はどこへ行ってしまったのでしょうか?

ここまでの暑さになるとマスクが鬱陶しくてたまりません。装着を強制されているわけではないけど、世間に漂う「空気」のおかげで昼間は外に出るのも億劫になります。早く清々しいオープンエアが満喫できる爽やかな夏を迎えられますように。